【KITTE大阪店】時を収める、美しい器。マスミ鞄嚢 時計ケース・ジュエリーケース オーダー会

1916年創業のマスミ鞄嚢は、100年以上にわたって箱型鞄を作り続けてきた工房です。
木の加工から革貼り、縫製まで一貫して手掛ける仕事は、今の日本では稀有なものづくりといえます。
その技術の核心にあるのが、世界にわずか数台の約100年前のドイツ製ミシン。

今はもう製造されていないその機械で、木ごと縫い上げていくのがマスミ鞄嚢のつくり方です。
木と革が一体になったケースは、使い込むほどに深みを増します。

1964年の東京オリンピックでは、聖火を運ぶケースを製作しました。
その技術が、時計ケースとジュエリーケースのオーダー会としてKITTE大阪3Fに届きます。
革の種類、色、本数——ご要望に合わせてスタッフとご相談いただけます。

サンプルは7月17日より展示中です。
オーダー会は8月29日(土)・30日(日)の2日間、KITTE大阪3F 豊岡鞄にて。
お電話(06-6456-7170)またはスタッフまでお気軽にどうぞ。



















